2009/11/23(月)
『色いろいろ』
この季節イベントだらけです。野菜がとれる季節だからなんですけど。
そういうわけで、季節感感じすぎです。
そして彩りも様々で、
091121色1
焼いもに焼きカブ。どちらも炭焼きのうまさは格別。調味料いらず。そしてなんともいい色合い。

091121色2

そして、何よりこの季節やらなければならないのが、枯葉の収穫。
一雨降った後なので、しっとりとみっしりと収穫できました。
これで、来年のネギもおいしいはず!
今年の長ねぎは、落ち葉堆肥のおかげか、絶好調です。

この季節のイベントと色、いろいろです。
2009/11/15(日)
『茹で落花生は塩強めで』
0911p-1
葉が枯れてきたら、落花生の収穫時。
簡単に抜けます。するとミッキーマウスのような足みたいな生え方。

それを一つ一つ丁寧に落花生の実をとります。
そして塩強めのお湯で40〜60分茹でます。
0911p-2

結構時間かかるんです。

そして、茹であがったら殻をむきます!

0911p-3

ゆでたての柔らかい殻の中から白い実が表れ、パクリ。
あー、今まで食べていた乾燥落花生とは全然違う食べ物だ…

やわらく、しっとりと旨みがあり、そしてしつこくない。
この上ない酒のつまみです。

秋晴れの空の下、ビールと一緒に!
といいたいところですが、運転が。残念。

けど、ホントに採れたて落花生の塩ゆで、この季節の贅沢です。

2009/11/08(日)
『今年のトマトもう少し楽しめそうです』
とま091
ベランダ菜園トマト結構まだ収穫できています。
この時期になると皮は硬くなるのですが、うまみや酸味が強くておいしいなあと毎朝一つ食べて目を覚まします。

一年で一番この時期がのんびりと赤くなるのを気長に待ちながら、ギュッと酸味のきいたトマトを食べるのがなんだか最近のお楽しみです。もちろん、ベランダだから床の照り返し熱があるからだとは思います。

とま092

今年は軒先からひもでトマトの幹を絡めていたのですが、ひもの方がシンプルで手間いらず便利なので来年もこの方式でいこうと思います。
2009/11/01(日)
『湧水と日本酒』
湧水
こんこんとわき出る湧水。若清水酒造さんの酒蔵見学です。
ごくりと一口。硬いようでやわらかい味。そしてすーっと飲める味わい。
この味を覚えておいて、いざお酒。
さけ
純米酒や吟醸酒などなど。のんでみると、湧水の味につながっています。あー、水から始まるおいしさを感じます。水って大切だなあと。なんだか、鮮度良いというのか、おいしいせいか、スーッと飲み干してしまいます。

蔵の様子はコチラ

家から車で程よくドライブで行けるあたりが、ますますファンになりそうな名酒・名所発見です。
2009/10/25(日)
『籾殻クンタンマシーン』
籾殻を炭にした「籾殻クンタン」って畑にいれたり、コンポストにいれるとよい通気層になるので良い材料なんです。お米の収穫後に、籾殻の山に煙突見たいのつけて籾殻くんたんつくっているのを見かけるんですが、なんとそのクンタンをつくるマシーンがありました。自分的にはこのシンプルかつ合理的なデザインに感動してしまいました。というわけで、以下につくり方です。

【籾殻クンタンのレシピ】
1、ドラム缶のような胴体に籾殻をたっぷり入れます。
0910241

2、籾殻の上に、杉の葉を着火剤としてのせて火をつけます。
0910242

3、ふたをして燃やします。すると煙突の端部からもみさく液が出てきます。
0910243

4、ぶじクンタンが大量にできあがります。空気穴が自動的に閉まる仕掛けがあるので、火が消えて安全なところがこのマシーンの魅力です。
0910244

クンタンの山。宝の山です。今なら生木葉さんへ行くと広場でつくっていますよ。燃しているときは煙が舞い上がっているので目印です。