2008/05/06(火)
『茅葺屋根とマメコバチ』
福島県南会津郡下郷町にある宿場町「大内宿」へ行ってきました。
大内宿

ここ数年、毎年GWには大内宿で高遠そばを食べるのが恒例行事になっています。
毎年通っていると、以前は茅葺屋根ではなかったところも、まちなみを意識して茅葺屋根にしたり、戸板をつけたりと、少しづつ建物の手入れをされていることを感じます。観光地でありながら、そこで生活している人々がいることがこの宿場町の魅力だと思います。

いつものように散策していると、茅葺屋根の軒下に目がとまります。
蜂2

茅を束ねたようなものがぶら下がっており、そのまわりを虫が飛び回っています。
下に説明が書いてありました。
蜂1

茅を束ねたものは、りんごやなしの受粉を「マメコバチ」という蜂にしてもらうための仕掛けのようです。
昔は、茅葺屋根自体が「マメコバチ」の産卵場所になっていたことを活かし、マメコバチが増殖しやすくするために考え出されたようです。
マメコバチに関するHPはたくさんあり、受粉するために役立つことが伺えます。
http://homepage3.nifty.com/malus~pumila/mitearuku/mamekobati/mamekobati.htm

茅葺屋根はりんごやなしの栽培にも間接的に役立っていたんだなあと、軒下をブンブンと飛び回るマメコバチを見ながら思いました。

2008/04/27(日)
『種まき開始』
朝、ブブブとエンジン音で目が覚めます。
目の前が畑なのに。
そう、トラクターのエンジン音なのです。
080427種

最近雨続きで、やっと晴れたので近所の畑では皆さんいっせいにトラクターで畑を起こしています。
我家の裏の畑でもインゲンとニンジンの種を一袋づつまきました。これからが楽しみです。
キャベツ

キャベツがだんだんと丸まってきました。
これから食卓はキャベツメニューが増えてきそうです。
何をつくろうかなあ。
2008/04/09(水)
『2008春からは いわきにて』
春花

2008年 春
福島県のいわき市へ移住しました。
これからは、いわきでの生活を通しての発見をぼちぼちと載せていきます。

自然がたくさんあるという生活を忘れていました。
不思議なくらい、からだの中の循環がよいように感じます。

しかし、?と思うような初めての発見もたくさんあり、これからが楽しみです!
お付合いいただけましたら幸いです。
2008/04/05(土)
『日よけもいろいろ。さて今年はどうする?』
先日、根津の駅周辺を歩いていると朝日のよくあたるお店の前になにやら不思議なものが設置されていました。
仮設日よけ

なんだろうと近づいてみると自分で後から取り付けられる「可動式の日よけ」でした。
へー、こういう商品が販売されているのかと、驚きさっそく調べてみました。

同じ商品は見つかりませんでしたが、似ている商品販売サイトを発見。
http://www.easy-style.net/gardening/shade/hisashi.htm
日よけ省エネ

なんと、70%弱の省エネだそうです。
実際には、利用する部屋の日当たりや断熱性能などによって幅はあると思いますが、室内のカーテンよりは夏場の電気代が節約になりますね。

だんだん暖かくなってきました。今はありがたい日ざしですが、夏にはどうやって遮ろうか思案中。
ゴーヤか?簾か?寒冷紗か?
2008/03/17(月)
『あなたのブレーカーOFFにしてみませんか?』
最近、エコということが一般的になるにつれ、仕事でもエコな話が増えてきています。
うれしいことです。
しかし、なんともエコって難しいですね。

とにかく、一度、あなたのブレーカーOFFにしてみませんか?

知らず知らずのうちに、私たちの生活の中心には電気が流れています。
生活全般が「電気」というエネルギーを主軸に動いています。
エコを考えはじめたときに無意識に「電気」から始まっています。

電気を使うことがいけないというのではないんです。
一度、目をつぶり、電気がない場合はどうしよう?
何を使えば、明かりをえられ、熱をえられるのだろうかと考えてみだすとエコなアイデアは自然なかたちで広がるはずです。

電気は特上なエネルギーです。
電気メインの生活は、バターをチェーンソウでカットしている生活ともいわれています。
シンプルでカットしやすいバターナイフを探してみようっと!