2007/03/17(土)
『循環生活ウンココロ』
UNCO

「ウンココロ」 寄藤文平・藤田紘一郎 著 を読みました。
読書後から自分のウンコの状態が気になりだす楽しい本です。
「ウンコ」から考える自分の健康と自然循環。

日々の食生活やストレス度合いなどによってウンコの状態がなぜ異なるのかという疑問が、楽しいイラストと解説のおかげでよく分かります。いいウンコをつくれる理想的なウンコライフを送れるように、食べ物、運動、ストレス発散などを考えると日常のちょっとした切り口が変わります。

野菜や発酵食品をお弁当で持っていって食べよう。
運動不足だから駅のエスカレータよりも階段使おう。
仕事でムッとしたら、ストレスためる前に、落語聞こう。
などなど、そしていいウンコができるとメデタシメデタシ!

旭山動物園へ行ったときに、コンポスト(バイオ)トイレを初めて使いました。水を使わずおがくず等で分解していましたが、いやな臭いもなく使いやすそうな装置だなあと思いました。

都内でもウンコと生ゴミがコンポストトイレで身近に分解できると余計なエネルギーを使わず理想的です。昔のようにウンコサイクルが徐々につくりだせれば、きっと美味しい野菜が食べれて、体も活きいき!循環生活になりそうです。
2007/02/24(土)
『ダンボールコンポスト』
マンションの一室で堆肥化を試みることは難しいのだろうか?と思って調べていたら、「ダンボールコンポスト」なるものをネット上で見つけました。
エッ!こんなに簡単な道具で生ゴミ処理ができるの?と思える内容でしたが、日々生ゴミをまとめて、ゴミ捨て場へ持っていくことのめんどくささもあり、駄目もとで試してみました。
【つくり方】
・ダンボール1つ。できれば厚めのもの。二重にできるとなおよい。
・ピートモス:もみがらくん炭=3:2をダンボールへ入れる。
・後は生ゴミを入れて、毎日混ぜるだけ。3ヵ月後くらいには立派な堆肥になります。
・コンポスト内の微生物は油や米ぬかが大好きです。だから、時々入れてあげると、40度くらいの発熱があります。
ダンボールコンポスト
コンポスト温度

毎日かき混ぜてあげれば、生ゴミは分解され臭いや虫の発生もありません。これほど簡単にちょっとした手間で生ゴミ処理ができるとは!
続けているうちにダンボールコンポストがかわいくなり、エサあげなきゃ、混ぜてあげなきゃと、ペットを飼っている気分になります。おかげで、生ゴミが出てもこれがプランターの肥料になると思うとうれしくなります。
3ヵ月後のダンボールコンポストダンボールまで分解されます

3ヵ月後くらいには生ゴミの分解も鈍くなり堆肥化が完了します。そのころにはダンボールまで分解されています。