楽しい自然力
やまずめぐる自然の力を実感できると、毎日が楽しい! ほどほどのエネルギーと人手間で楽しめるエコライフスタイルを求めて。
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Author: komai's eco
2008年春。東京の庭なし賃貸住居から、福島県いわき市へ移住。豊富な自然力を楽しみ発見する生活をはじめました。
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2008/06/17(火)
『野菜の保存は北側で』
半年間土の中にいた、玉ねぎを収穫しました。
野菜は取れるときは一気に取れるのでうれしいのですが、できるだけおいしい状態で保存をしたいものです。しかし、農家ではないので広い倉庫や大きい冷蔵庫があるわけでもなく、また出荷するわけでもないので、気を抜くといつの間にかにしおれていきます。どうするのだ?
畑の師匠曰く、「家の北側においておけば、くさりにくくてよい。」とのこと。さすが、長年の知恵です。
なるほど、家の北側にも役目があるんだなあと発見でした。
これから、家の裏に玉ねぎとりに行って、玉ねぎの味噌汁つくります。
保存食
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2008/02/29(金)
『みそづくりは意外と簡単でした』
毎朝、味噌汁がなければ一日は始まりません。
味噌だけは、いままで実家でつくっているものを送ってもらっていました。
そろそろ自分でもつくれるようになっておこうとおもい、レシピを実家に問い合わせました。
大豆:米麹:塩=1:1:0.5
これだけ?と拍子抜けしました。
味噌づくりサイトをみても同じ内容。ずいぶんシンプルだなと思い、つくってみました。
・大豆を一晩水に浸す。
・圧力鍋で20分ほど大豆を煮る。
・煮ている間に、麹と塩をよく混ぜる。
・大豆をつぶす。
・塩麹と大豆をつぶしたものをあえて、樽へ空気が抜けるように投げ入れる。
・あとは秋まで倉庫でおやすみです。
大豆をつぶしたぬくもりがここちよく、ついついそのまま塩麹と混ぜてしまいました。
たくさんの大豆と塩麹を素手で混ぜるのは気持ちがよいです。
本当は大豆をつぶした後、冷ます必要があったのですが、忘れてしまいました。
あとは、酵母菌におまかせします。
保存食
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2007/12/16(日)
『りんご仕込』
アツアツのりんご柚子ジャムをパンにのせてパクリ!
レモンとは違う優しい酸味がきいていて美味しいジャムです。
りんごが大量に入荷する季節になりました。方々からりんごをいただきます。さーどしたものか?毎年のことながら食べきれません。今回は裏山で取れた無農薬ゆずも一緒に頂いたので、りんご柚子ジャムと干しりんごを仕込みました。
りんご柚子ジャムは、鍋にカットしたりんごと細かく切った柚子の皮と柚子の絞り果汁を入れてとろけるまで煮たら砂糖を入れてできあがり。
コツ!砂糖を最初から入れてしまうと、りんごが硬くなってしまいトロッとしにくいようです。
干しりんごは、薄くカットして干すだけ。一週間後くらいが楽しみです。
保存食
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2007/12/09(日)
『癒しの水キムチ』
忘年会の続くこの季節。
食べすぎが続き、胃が荒れてきます…
こんな時に心強い、いや、胃強い?味方。胃癒しの水キムチ!
ちょうど、白菜や大根が出揃いだすのでいつもの容器に2ℓ仕込み。
寒い冬に、さっぱりとして美味しい水キムチ。
今までムカムカしていた胃が、水キムチを食べると乳酸菌のおかげですっきりします。
【今回のレシピ】
・前の晩に米のとぎ汁を2リットル沸騰させて、塩と昆布を入れて冷ましておきます。
・白菜、大根、ニンジンを薄く切って塩をまぶし3時間ほど放置して水抜き。
・2リットルのビンに砂糖小さじ2杯くらい、ニンニク、しょうがそれぞれ一カケ、梨を半分、唐辛子、水切りした野菜と米のとぎ汁を入れます。
・容器を常温で一晩置いてから、冷蔵庫保存。
保存食
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2007/10/08(月)
『なんと!「キュウリの佃煮」』
なんと!「キュウリの佃煮」発見です。
まさか、キュウリが佃煮になるとはビックリしました。
仕事で長野県へ行ったので、大好きな産直市場の商品を見ていると、地元の方がつくられた不純物の入っていないシンプルな佃煮を発見しました。
味のほうは、小魚の佃煮をイメージしていただければよいと思います、甘くて、醤油の味わいがあり、そしてキュウリのほのかな酸味が特徴です。食感は柔らかいかんぴょうのような感じです。
昔からこの地域ではキュウリを佃煮にしていたそうです。
つくり方は、醤油等の基本調味料と生のキュウリを切ってそのまま煮つめるだけ。
これはいい発見でした。来年キュウリがたくさん取れたらぜひつくってみたい一品です。
保存食
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