2008/05/30(金)
『食器洗いが楽しいアクリルたわし』
あくりるたわし

先日、自家製石けんをプレゼントしたお礼にアクリルたわしを頂きました。エコな物々交流。
初めて出会うアクリルたわしです。なんでも洗剤なしで汚れが落ちるというから、少し疑ってしまいました。しかし、実際にアクリルたわしで茶碗や鍋を洗ってみると、本当に洗剤なしで汚れが落ちます、ちょっとした油汚れもきれいに落ちるのが不思議です。疑いもきれいに洗い流されました。なんでもアクリル繊維の目が小さいので汚れが落ちやすいようです。
なんといっても茶渋まで漂白剤を使わなくても落ちるのがおどろきました。
洗浄前c1

洗浄後c2

しかも、今回頂いたアクリルたわしはしっかりと編んでいるのでたわしがだれにくく洗いやすいと、以前使ったことがある母は言います。手になじみやすく洗剤いらずで洗いやすい。毎日の茶碗洗いが楽しくなる一品に感謝です。次は自分で編めるようにならなければならないか?
2008/01/04(金)
『のんびり焼餅正月』
2008年 あけましておめでとうございます。
焼餅

「チルチンびと」の今月号は「ほっこり あたたか 火のある暮らし」。
身近なものでできる火のある暮らしを考えると、火鉢がすぐにもできそうです。夏場はバーベキュー用のコンロを冬場は火鉢にしてみました。火起し器で炭火にしっかりと火を起したらコンロに入れておくだけ。100円ショップで買ったトングで炭位置を調整。

コンロのまわりはぬくぬくと暖かくなります。自分のそばだけなんとなく暖かい炭火暖房!家の中で炭をたいているので、部屋のドアや窓を開けて換気します。

火鉢があると網の上に餅をコロンと転がしておいて、手をかざしながらのんびり焼餅を楽しめます。焼きたての餅に醤油をつけて、また焼いたあとのこうばしさは、できたてならではの美味しさがあります。最近はお餅をあまり食べなくなりましたが、火鉢があるとついつい焼餅がとまりません。

ぬくぬく、もちもち。のんびりお正月。

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2007/08/23(木)
『日ざしやどり』
暑い日が続きますね。
日中、アスファルトの上を歩くのがつらすぎます。
ふと進行方向を見ると、わずかばかりの日陰の上をみんな歩いています。
かくいう自分も日陰を探して歩きます。
sudare

上野から湯島のあたりを歩いていたときに、店先いっぱいに簾をかけているお店を発見。「花月」という、かりんとう屋さんでした。おもわず、店先の庇と簾で「日ざしやどり」をさせていただきました。

内側から見るとなんとも、きれいだなあーと一息。目でも涼んでしまいます。
他にも「日ざしやどり」できる店先がたくさんあるといいんですけどね。
2007/06/17(日)
『バーベキューには火お越し器が便利です』
火おこし

暑すぎず、寒くも無いこの季節、バーベキューに最適の季節だと思いませんか?
さすがに自宅に庭は無いので、実家でバーベキューを楽しみました。
炭焼き

「火のある暮らしのはじめ方」という本に出会い、火お越し器なるものをしりました。鍋の底が網になっている道具です。火お越し器に炭を入れて、ガス台で火にかけて着火させます。火から直接着火させるのではなく、鍋の底の熱によって着火させるとのこと。
本

ちょうど、浅草へ行く用事があったので、合羽橋商店街で探してみると大小様々な種類のものがあり、鍋底の網の部分が取り替えられるものなどがありました。家庭で使うので小さいのを買ってきて試してみると、着火材を利用するより簡単に火がつきました。便利です!
おかげで、家でバーベキューをするときは、着火材を使う必要がなくなりました。

いままで、炭火でバーベキューはよくやっていたのですが、「火お越し器」の存在や熱で着火ということはぜんぜん知りませんでした。「火のある暮らしのはじめ方」ためになる本です。ほかにも、七輪、囲炉裏、ペレットストーブ、五右衛門風呂やピザ釜など火を楽しむ暮らし情報が満載です。
2007/06/10(日)
『ご飯が美味しい木の弁当箱』
bentoubako

おひつやザルなどを手づくりしている昔ながらのお店に出会いました。古く狭い店内には上からザルがぶら下がり、陳列棚には数々の木や竹でつくられた小物があり、店の一画にはおひつやふるいのつくりかけがありました。
そんなお店のショーケースに弁当箱¥3200円という白木の小判型弁当箱に惹かれました。さっそく店主に聞くと、弁当箱に塗装はしていないので、油ものや汁物はいれると染みがつくのでご飯だけをいれるのがよいこと、水洗いだけで洗ったあとは乾燥させることが必要なことを教えていただきました。ちょうど弁当箱を探していたので買ってしまいました。なんと、木の胴体部分をとめているのは桜の皮でできていて、切れたら直すことができるそうです。

いざ、白木の弁当箱へご飯を入れておかずは別に持っていきました。木の弁当箱なので電子レンジは使えないかもしれないなと思い、そのままご飯を食べてビックリ!ご飯がふっくらしていて美味しいんです!
木がご飯の湿度を調節してくれているようで、冷えたご飯でもなんとも美味しく食べられます。そうおもうと、おひつってそういう効果があるので、むかしはよく使われていたのかもしれないと思いました。
norimaki

陳列棚にあった、竹を編んだ弁当箱ものり巻きを入れるとちょうどよさそうなので買ってみましたが、ぴったりでした。こちらもまた、よい調湿機能があるようです。