
いただきました!
マリモ羊羹?と思ったら違いました。
玉嶋屋の玉羊羹。
ゴム風船に包まれたまんまる羊羹です。
表面を爪楊枝でプスリと突くと、つるっと羊羹があらわれます。
甘すぎず、コクがありながらもさっぱりとおいしい味わい。
羊羹の入っていた袋の裏を読んでみると、ガスなどを使わず薪をつかうとのこと。なぜ、羊羹づくりに薪が必要なのだろうと思い、玉嶋屋さんのHPをみると、動画でその理由とつくっている様子を見ることができました。
HP: http://www.bpf.or.jp/seisansha/tamashimaya.html

江戸時代から続く方法。
23年物の楢薪の火力だからこそ美味しい羊羹ができる。
丸い形が楽しく、薪の自然力も活かしたおいしいお土産でした。

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