
「チルチンびと」の今月号は「ほっこり あたたか 火のある暮らし」。
身近なものでできる火のある暮らしを考えると、火鉢がすぐにもできそうです。夏場はバーベキュー用のコンロを冬場は火鉢にしてみました。火起し器で炭火にしっかりと火を起したらコンロに入れておくだけ。100円ショップで買ったトングで炭位置を調整。
コンロのまわりはぬくぬくと暖かくなります。自分のそばだけなんとなく暖かい炭火暖房!家の中で炭をたいているので、部屋のドアや窓を開けて換気します。
火鉢があると網の上に餅をコロンと転がしておいて、手をかざしながらのんびり焼餅を楽しめます。焼きたての餅に醤油をつけて、また焼いたあとのこうばしさは、できたてならではの美味しさがあります。最近はお餅をあまり食べなくなりましたが、火鉢があるとついつい焼餅がとまりません。
ぬくぬく、もちもち。のんびりお正月。
Information

