そんな一冊が「プリザービング -保存食と常備食-」 山と渓谷社 ¥3000→古本価格¥1400

カラフルできれいな写真が随所に掲載されていて、豊富なレシピが書かれています。
東京に住んでいても実家から季節に応じた野菜や魚などが大量に送られてくると、日々食べ続けることがつらくなることがあります。もちろん冷凍しますが、そういうときに「保存食化」すると違った味わい方ができます。
冷蔵庫の無い時代にはあたり前かもしれませんが、「保存食化」された味に感動すると、なぜこの味を味わう機会が無くなったのだろうか?ということに気づきます。
流通と季節感、ちょっとした手間が必要だからということなんだと思います。
この本のおかげで興味を持ち、様々な保存食をつくりました。今のところ我が家には、生ハム、アンチョビ、青唐辛子の味噌漬けとしょうゆ漬け、ジャム、酵母などが冷蔵庫の片隅で今かいまかと出番を待っています。
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