一度干したらやめられない、しみじみととまらないうまさがあります。
口に入れると、ぽそっとするのですがすぐに濃縮した酸味と甘みが舌の上に広がります。
最初は、皮をつけた薄切り。少し皮が口に残ります。

次は皮なしで。薄すぎて、ちょっと物足りない感じ。微妙に厚く切ってしまった部分がおいしく感じます。

今度は2センチ各ぐらいに切ってみると、歯応えがありながらもさらりと食べられます。
りんごの存在感を感じながらさらりといけるのは、1から1.5センチくらいがちょうどよさそうな感じです。

おかげで、今年はりんごがあっというまになくなってしまいそうです。
干すのに一週間。食べるの一瞬。またつくろーという循環中です。
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