2007/03/03(土)
『水キムチづくり』
大根が豊富な冬には水キムチを仕込みます。水キムチで冷麺をつくると自然の酸味が食欲をそそり、体調も整えてくれます。

西荻窪にある民族村というお店で食べた冷麺は今まで食べたことがない旨みのある冷麺でした。それは、自家製の水キムチでつくっているからでした。

さっそく、おいしいものは自分でつくりたくなります。
「韓国家庭料理入門」 農文協 を入手しました。
モノクロの本なのですが、「手軽な100のレシピと暮らしの知恵」がわかります。手軽につくれて、韓国の食文化も分かりやすい本です。

つくり方は簡単です。米のとぎ汁に塩を入れ沸騰させます。野菜は塩をまぶして水分を切っておきます。野菜とりんご、砂糖、にんにくを冷ました米のとぎ汁へ入れて一晩常温で寝かせます。次の日から冷蔵庫保存します。
水キムチ

日々、乳酸菌が増え酸味が増します。3ヶ月たっても大根などの野菜がシャクシャクとした歯ざわりでおいしく食べられます。我が家では、ラッキョウなどをつける2ℓのガラス容器が水キムチと乳酸菌の棲家です。












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