2008/06/29(日)
『小さな湯船が魅力の鉱泉』
最近、鉱泉の魅力にとりつかれ日帰り温泉情報誌やHPをもとに今回はどこの鉱泉宿へ行こうかと考えながら楽しんでいます。宿では、10:00〜16:00の間部屋を日帰りでかりられてお風呂へ自由に入れて1800円というシステムがあるので、のんびりとした休日が過ごせてありがたい限りです。
湯船
今回行った鉱泉の宿も山間で静かなところです。お風呂へ入ってビックリ。湯船が小さい!だんだん分かってきたのですが、鉱泉は沸かさなければならないので、どこの宿でも湯船が小さいことが一般的なようです。

今回はお風呂だけ借りました。入浴料300円。銭湯より安い入浴料でした。この安さは、敷地にたくさんあった古材などを利用した薪で小さい湯船の鉱泉を加熱しているおかげではないかと思います。
料金的にもありがたいのですが、いつもの鉱泉のぬくもり感と若干異なり、より温まるような感じがしました。
おそらく、薪で沸かしているので鉱泉のぬくもり方がやさしいんだと思います。体にとっては鉱泉と薪という二つの自然力のおかげでダブルで癒されます。

あと、週末なんですが常連さんらしき方々がさっと入浴して出て行くので滞在時間が短いためすいている感じがします。だから、他に人がいない時は窓を全開。山間なので気がねなく半露天風呂も楽しめます。












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