2007/12/09(日)
『癒しの水キムチ』
水キムチ

忘年会の続くこの季節。
食べすぎが続き、胃が荒れてきます…

こんな時に心強い、いや、胃強い?味方。胃癒しの水キムチ!
ちょうど、白菜や大根が出揃いだすのでいつもの容器に2ℓ仕込み。

寒い冬に、さっぱりとして美味しい水キムチ。
今までムカムカしていた胃が、水キムチを食べると乳酸菌のおかげですっきりします。


【今回のレシピ】
・前の晩に米のとぎ汁を2リットル沸騰させて、塩と昆布を入れて冷ましておきます。
・白菜、大根、ニンジンを薄く切って塩をまぶし3時間ほど放置して水抜き。
・2リットルのビンに砂糖小さじ2杯くらい、ニンニク、しょうがそれぞれ一カケ、梨を半分、唐辛子、水切りした野菜と米のとぎ汁を入れます。
・容器を常温で一晩置いてから、冷蔵庫保存。
2007/10/08(月)
『なんと!「キュウリの佃煮」』
キュウリの佃煮

なんと!「キュウリの佃煮」発見です。
まさか、キュウリが佃煮になるとはビックリしました。

仕事で長野県へ行ったので、大好きな産直市場の商品を見ていると、地元の方がつくられた不純物の入っていないシンプルな佃煮を発見しました。
容器


味のほうは、小魚の佃煮をイメージしていただければよいと思います、甘くて、醤油の味わいがあり、そしてキュウリのほのかな酸味が特徴です。食感は柔らかいかんぴょうのような感じです。
昔からこの地域ではキュウリを佃煮にしていたそうです。
つくり方は、醤油等の基本調味料と生のキュウリを切ってそのまま煮つめるだけ。
これはいい発見でした。来年キュウリがたくさん取れたらぜひつくってみたい一品です。
2007/09/15(土)
『「すだち」で自家製ポン酢を仕込みました』
すだち

新鮮な「すだち」を頂きました!
沢山頂いたんですがそんなに食べられないのでどうしたものか?
ポン酢にして保存することにしました。

分量を調べてみると、
醤油:果汁:味醂=5:5:1 くらいでした。
果汁に酢を混ぜたり、味醂と酒を混ぜたりいろいろお好みでつくりこめるようです。
【レシピ】
鍋に醤油と味醂、鰹節と昆布を入れて一煮立ちさせて冷まします。
ゆずを手でぐいぐいしぼり醤油とあわせれば出来上がり。
今回は、果汁と米酢を同量にしてまぜました。
しぼり

以前ワイナリーで入手したリターナブル瓶を活用、ポン酢を瓶詰めして冷蔵庫へ。
びんづめ

味見をしてみると、鰹と昆布のだしの味わいとすだちの酸味がすっきりおいしい。
3ヵ月後から美味しくなるようなので、これからが楽しみです。

【おまけ】
だしをとった鰹と昆布が美味しそうだったので、炒りつけてふりかけにしてみました。これまた美味し。いろいろ楽しめます。

ふりかけ

2007/09/09(日)
『琥珀色のニンニクの焼酎漬け』
ニンニク焼酎漬け

台所を整理していると、琥珀色をした「ニンニクの焼酎漬け」を発見!
おそらく一年前くらいに漬け込んだっきり忘れ去られていた保存品。

八百屋さんで国産ニンニクが特売で一山買ったが食べきれないので、焼酎のいいちこと皮むきニンニクをビンに入れて保存したものです。

恐る恐る蓋を開けてみましたが、ニンニクのいい香り!
早速飲んでみると、濃いニンニクの味がプーンと広がります。元気でます。ホワイトリカーを買ってくるのがめんどーだし、甘くないほうがいいかなと思って、あるものでつくってみましたが、きちんと保存食になっていました。

さっそく、野菜炒めに一振り。
手軽にニンニクの味わいが広がり、便利です。
2007/04/21(土)
『塩干豚はしみじみ美味しい』
4月の初めに、塩干豚を仕込みました。
豚肉の重さの2%の塩をすり込んで、外で干すだけなんですけど。
肉の種類はお好みで何でもいいと思います。今回は肩ロースです。
siobuta

残念なことに干した当日、夜半から雨が降り出してしまい、急遽ザルへ入れて冷蔵庫干へ切り替えました。冷蔵庫の中でも案外干せます。今回は2日間干しました。その後はタッパーで保存。

久しぶりに取り出し、薄切りにしてさっと火にあぶるとグーッとつまった干物のうまさがじんわりとひろがりしみじみ旨いです。ワインでも日本酒でも焼酎でも、いい肴になります。
yaki

干してから2週間以上たちますが、腐る気配がありません。すごーくゆっくりと熟成しています。
after

残りの塩干豚を野菜と炒めてみましたが、スモークくささのないベーコンのようで美味しかったです。