2008/09/06(土)
『スイッチ消しますかそれとも?』
地元の工業高校で開催された環境についての公開講座へ行ってきました。
白髪の参加者が多かったんですが、雑談から環境に対する関心が高まっていることが伺えます。

今回は、バイオエタノール燃料についての講座です。
エタノールの性質や諸外国の動きなどについて分かりやすく教えていただきました。

エネルギーのテーマで話をしだすと、効率やカーボンニュートラル、食糧問題とどんどん連鎖的に話がつながっていくところがおもしろいなあと思いました。

参加者からの質問の中で、あるおじいさんの「私は空き地を開墾してヤーコンをつくっているんですが、葉っぱがよーけできて環境にいいみたいだし、できた作物を燃料として使ってくれるガソリンスタンドつくってもらえませんかね?」という話がなんとも身近な感じがすごくよかったです。バイオマスタンド?

帰り際、廊下でふと電気のスイッチが目にとまりました。
スイッチと自然光
ただ消すことを促すだけではなく、光の意味合いをコンパクトに環境教育をしていることが伺えます。
ナイスイッチ!
2008/09/01(月)
『なんとなくが本格的に!すごいぞ永田農法』
トマトの盆栽。ではありません。なんとなく真似てみた永田農法のミニトマトです。小さい方は盆栽ですけど。永田トマト1
今年の春に、緑のカーテンづくりとともにベランダでミニトマトが食べられるといいなと思い苗を購入していました。ちょうど、図書館で永田農法の本をかりていたので実験的に試してみた結果です。
本に書いてあった、日向土や永田農法の液肥を入手しなかったので、赤玉土と家にあった普通の液肥を使いました。しかも、液肥は最近少しあげただけで今までほとんどやっていなかったのです。
本にはスパルタ栽培。水や肥料をぎりぎりまでやらないと書いてあったので、試して見ましたが途中ベランダの照り返しなどもきつかったと見えて、かれそうな時期もありました。
最近の畑の勉強のおかげで、実らせるには肥料なり堆肥は必要だと理解できたので、液肥をやりだすと、無事赤いトマトがなりだしました。

食べて、ビックリ!何だこの甘みと旨みは!
今まで食べたフルーツトマトなどとは比べ物にならない味でした。
この瞬間から、永田農法調べが始まりました。すごいんです。

まだ、理解しきれていないのですが、ちょうど秋野菜の苗が出回りだしたこともあるので、秋野菜で永田農法を再チャレンジです。なんとなくが本格的になってきました。

しらべて、土がわりとなる軽石のような系統の用土を売り場で見ているうちになんとなくこの農法のイメージと共に類似する栽培方法がつながってきました。とにかく育てて様子をみます。

今度はどんな味に出会えるのか楽しみです。
しかし、この苗はなんの苗だったかなあ…
永田秋作
2008/08/23(土)
『生ゴミコンポスト いざ畑へ!』
畑と堆肥

4月から3ヶ月間、生ゴミ堆肥をつくってきました。

以前、ダンボールコンポストで堆肥化のメカニズムというか菌の働きがおもしろかったので、この3ヶ月間、ダンボールコンポストではなく、様々な容器を使い腐葉土と米ぬか、生ゴミで堆肥化してきました。

堆肥化の容器も、漬物樽や植木鉢、土のう袋、トロ箱などを使った堆肥化を試したりと試行錯誤を楽しみました。まわりからは、「何をやっているんだ?」とおそらく奇異に見られていたとは思いますが。
まあ、どんな方法であれ時間をかければ堆肥化してしまう自然力のすごさを実感しました。

しかし、生ゴミなのでうっかりすると元気な虫たちが集まってきてしまうのも自然の流れ。
うまく取り扱うためには、「通気性」と「温度」の管理が大切だなということがわかりました。

これから、手軽に生ゴミコンポストができる器をデザインしてみようと思います。

ほぼ毎日畑で取れた野菜を食べて3ヶ月。
家族5人分の生ゴミを堆肥化すると漬物樽約1杯分。
広い畑にまいてしまうと、あっというまになくなってしまいまいましたが、秋野菜が楽しみです。
2008/08/17(日)
『はちみつでしっとりと』
おいしいはちみつ頂きました。
せっかくですから、混ぜてみました。おいしいそうです。
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はちみつを使うと保湿性能があるとのこと。一緒に保湿性能がある米ぬかもたっぷり入れてみました。キッチンで作業すると精米機の米ぬかがすぐに使えるところが便利です。

実は秋に向けて、しっとりと保湿感あるらしい「はちみつ石けん」の仕込みです。
今回の油は、マルセイユ石けんベース(オリーブオイル・パーム油・ココナッツ油)にひまし油とレッドパーム油を加えています。
レッドパームオイルを入れたほうが石けんが硬めになり、すぐに溶けてなくならないので使いやすいので追加してみました。効用としては傷や荒れ肌の修復を助けるそうです。

それぞれ効用があるようですが、実際使ってみてどれだけわかるものか?
自家製石けんをつくりだすと、季節に応じた調合を考えるのもまたおもしろい。
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とりあえず、一ヶ月ほど乾かしてみます。

2008/08/10(日)
『夏ですが干物はじめ』
魚屋で大量に売られている魚を見ると、自分で干物を仕込みたくなります。
仕込んでおけば冷凍保存でいつでも食べられます。
干物のおいしくつくれる土地柄ですが、それは冬場のこと。
しかし、おいしい干物はいつでも食べたいものです。
今回は冷蔵庫で干物づくり。
アジ干物0808
一日干しました。硬すぎずふっくらと食べられる干し具合です。

いつも小名浜で仕入れるサンマの干物は漬け汁に秘訣があるようなので、今回は男の隠れ家2008.06号「自家製の食を愉しむ」のレシピを試しました。
塩水になんとコショーをたっぷりいれるのです。
半信半疑で1時間ほどコショウを入れた塩水に漬けました。

お味の方は、意外にさっぱりと旨い!
コショウが魚の臭みを消しさっぱり感を増すような効果があるようです。

【今回の漬け汁】
水1リットル:日本酒100cc:塩大さじ5:コショウ大さじ1に昆布を入れてみました。
次回は漬ける時間をもうすこし長くし、他に何を入れようか冬へ向けて思案中です。