2008/06/09(月)
『苗だらけ』
苗

やっと入手しました野菜の苗。
ゴーヤ、キュウリ、ミニトマト、ミニキュウリ。

最近雨続きなもので、近所のホームセンターの苗は元気がなくなり、野菜の苗がほとんど見当たらなくなってしまいました。

2階のベランダにも身近な菜園をつくり、ゆくゆくは食べられる「緑のカーテン」に育てようと思い、野菜の苗を探していたところ、畑の師匠にいい苗を売っているお店を教えてもらったので早速仕入れてきました。
店先には二段構えで、元気な苗が売られていました。
苗売り

お店の方に、ベランダで育てる話をすると、植木鉢がわりに、魚屋であまった発泡スチロールをもらってきて2段にするとよいと教わりました。

さー、今度は魚屋だ!
2008/06/08(日)
『旬のカツオ郷土食「あら煮」』
いわきのカツオは脂っぽくなくって、臭みもなくさっぱりとした赤身です。
いままで食べていたカツオはなんだったのだろう?と思ってしまう、「いわき」ならではのおいしさです。
個人的には、刺身をしょうが醤油か練りからし醤油と一緒にカツオを食べるのが好きです。
カツオあら

日に日にカツオの値段も下がってきて、最近では1本1200円くらい。
一匹買ってきてさばくことが多くなります。
さばくことでのお楽しみはなんといっても、「アラ」。
郷土色のカツオの「あら煮」は初めて食べるおいしさです。
特に、皮にたっぷりとついてしまった身の部分は旨みたっぷり!奪い合い!

【レシピ】
・さばいた後の、骨や皮の部分を適当に切る。
・フライパンに醤油、みりん、酒、しょうがとニンニクを入れて煮ます。
・一煮立ちしたところでアラを入れて煮あげます。

これからますます、カツオ日和。
2008/06/05(木)
『癒しの鉱泉は水田に囲まれて』
癒しの自然力!温泉。
いわき市内には大小17箇所くらい温泉があるようです。車で走っているとよく看板を見かけます。
これからぼちぼちお湯探訪。

久ノ浜から人里はなれ、山や水田見ながらつかる「はちみつの湯」。
小集団で楽しむのに最適な客室4室と囲炉裏のある離れつきのアットホームな温泉旅館へ日帰り入浴へいってきました。
湯船

湯船は5人も入ればいっぱいになるくらいの大きさ。源泉かけ流し。はちみつの湯といわれている通り、無色透明なのですが、ぬるりとしたお湯。湯上りはさっぱりとしているのですが、体の芯からのホカホカ感が続きます。いわきはこういうお湯が主流のようです。

湯船につかり、外を見ると山の緑と水田に囲まれています。のどかなんです。ちょっと離れた民家からは見えるんだろうなと思いながらも、気にならないローカルな感じがまたリラックスできます。
囲炉裏

客室は2階に4室。囲炉裏のある離れ家1軒。団体で泊まるには楽しみやすい魅力的な温泉旅館発見。これから、ちょくちょくお湯をいただきに来てしまいそうです。

こちらは、鉱泉だったので温度が低いため温める必要があるのでしょう、入湯料が500円から800円に値上がりしていました。
2008/05/30(金)
『食器洗いが楽しいアクリルたわし』
あくりるたわし

先日、自家製石けんをプレゼントしたお礼にアクリルたわしを頂きました。エコな物々交流。
初めて出会うアクリルたわしです。なんでも洗剤なしで汚れが落ちるというから、少し疑ってしまいました。しかし、実際にアクリルたわしで茶碗や鍋を洗ってみると、本当に洗剤なしで汚れが落ちます、ちょっとした油汚れもきれいに落ちるのが不思議です。疑いもきれいに洗い流されました。なんでもアクリル繊維の目が小さいので汚れが落ちやすいようです。
なんといっても茶渋まで漂白剤を使わなくても落ちるのがおどろきました。
洗浄前c1

洗浄後c2

しかも、今回頂いたアクリルたわしはしっかりと編んでいるのでたわしがだれにくく洗いやすいと、以前使ったことがある母は言います。手になじみやすく洗剤いらずで洗いやすい。毎日の茶碗洗いが楽しくなる一品に感謝です。次は自分で編めるようにならなければならないか?
2008/05/21(水)
『お茶がうまい魔法瓶ポット』
先日築地へ行く機会があり、ひさしぶりに「魚がし煎茶」を入手しました。
最近買いにいけなかったので、ここぞとばかりに買いだめしました。
cha

そのとき、お店の方がくれた「おいしいお茶の入れ方」メモに、電気ポットのお湯ではおいしくお茶を入れられない場合がありますよと書いてありました。
そのとおり!実は実家のポットは老朽化が進み、洗浄しても水が微妙な味。
せっかくおいしい「いわきの水」なのにと思っていたところ、家族全員も同じ思いをしていました。
善は急げと、やかんで沸かしたお湯でお茶を入れると、魚がし茶の香ばしい香りと味わいを楽しめました。

おいしいお茶を飲みたい一心で我家はしまってあった魔法瓶ポットを再利用しだしました。

エコを考えると電気ポットほど電気を無駄にしているなーと思うものもありません。
おいしさ求めて電気から魔法瓶ポットへあっという間のエコな出来事でした。